菊花賞の感想

菊花賞はタイトルホルダーが5馬身差の圧勝で優勝しました。

タイトルホルダーと横山武史の逃げで最高の競馬でした。父横山典弘のセイウンスカイのようなレースと最後のガッツポーズ。見ていていいレースでした。

しかしタイトルホルダーも強かったですね。前半の1000Mを60.0秒で走り、間の1000Mを65.4秒で、最後の1000Mが59.2秒で緩急つけた見事な逃げでした。それにしても5馬身差ということは長距離戦での能力が抜けていましたね。有馬記念や春の天皇賞では楽しみな馬です。

オーソクレースは3コーナーから促しながら伸びて最後は2着に上がりました。スタミナ勝負に強い血統ではありますが、あの手ごたえで上がってきたのは母マリアライトが色濃くでたようでした。阪神や中山の時計のかかる直線は向いているようですね。まだ成長の余地を残しているので、古馬になってから楽しみですね。母子で宝塚記念の制覇もあるかもしれないですね。




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